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2013.10.28 晴れ、ときどきスタッフ日記

当たり前のありがたさ 親孝行について考える

私事ですが、先日父が他界しました。

半年ほどの闘病生活でした。

私は、洗濯物を取りに行くこと、顔を週2から3回見に行くこと、

そして、よくわかってはもらえなくても、手を握って話しかけることが精いっぱいで

それが父にとって100点だったかどうかはわかりません・・

人はいつも元気なことが当たり前ではないことは、誰もが知っていること。

でも、なぜか親はいつまでもそばにいてくれるものと、どこかしら思っていた私の心と改めて対峙した思いがしました。

「いつまでもあると思うな 親と金」なんて言葉がありますが、ほんとでした。

ちょっと、親にとって最大の親孝行とは??と、ふと考えてみました。

私も親ですから、私なら・・と考えてみました。

それは、子供たちが元気で幸せでいてくれることです。

素敵な伴侶に恵まれて、温かい家庭を築いている風景はまさに、親にとって「最大の親孝行」だと思います。

それだけは、私も親孝行できたと、そう思います。

今回のことで学ぶことも多く、考えることもいっぱいありました。

そして、人の温かさを感じることができました。

支えていくれた皆さんに心から感謝です。ありがとうございました。

今からの自分に、どんどん生かしていきたいと思いました。

ツッシーでした